2014/03/21

Atomic Floyd SuperDartsを買いました。

とうとう買いましたよ。
そうです、ずっと欲しかったアレです。原子のフロイドのスーパー針の遠隔のです。


Atomic Floyd SuperDarts + Remote


どれだけ待ったでしょうか。1年ですね。
一時は3万円超えだった価格も、2万円台半ばまで下がりましたし。今が買い時なのです。えっ、もうすぐチタンモデルが出るって? 聴こえませんな。(∩ ゚Д゚)

ついに手に入れた今、ちょっとレビューでもしてみようかと思います。試聴時の印象と違ったこともありましたので。ちなみに、鳴らし始めて10時間以内での感想です。


ここで私、珠音希のプロファイルを。

・SHURE E2cでフラット初体験し感動、SE115のこもった音には激おこぷんぷん丸。
・MH Beats IE by dr.dreは、引き締まった低音+伸びる高音(=ドンシャリ)に満足していた。
・SHURE SE215SPE-Aは特に高音が残念で、我慢ならなかった。
・Klipsch Image X10を愛用していて、バランスの良い音に非常に満足している。
・SENNHEISERのHD25-1IIをこよなく愛し、HMもクラシックもこれで聴く。
・ULTRASONEやGRADOに興味がある。
・お小遣いが少ない。

上記の2つ以上あてはまる方、お友達になれそう。



さて、恋い焦がれたSuperDartsですが、刺激たっぷりスパイシーな音DEATH(゚∀゚*)ネッ!


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ですが、ヨドバシカメラで試聴した時の印象とは、ちょっと違いました。

試聴時の感想は、まるでスチールウールのようなキメの細かなキラキラ過ぎる高音と、線が細いけどズンズンくる低音。ナニこれ音細かく聴こえ過ぎウケるーありえへーんwwwな超個性派だったのですが、どうやらそれは試聴機のイヤーチップが耳に合っていなかったから、っぽい。


珠音希ぴったりのイヤーチップSサイズでしっかり装着すると、思ったよりしっかり低音出てる。グラスウールのようなキラキラ☆サウンドもやや落ち着いてて、常識的な鳴り。それでもキラキラはキラキラ。サは刺さります。高音クッキリ、ホワイトノイズもハッキリです。
派手めドンシャリというより高性能ドンシャリ。デッドな空間に強力繊細な高音と強力タイトな低音。高解像度シャリシャリ高音オバケにしたMH Beats IE by dr.dre。乱暴に言えばそんなイメージ。
ULTRASONEの音に似てるとのレビューも。あら。ちょー欲しすゾネホン。

いろんな音がハッキリと聴き取れるところは、試聴時の印象通り。
Etymotic ResearchのER-4Sも「解像度が良い」とか「分析的な聴こえ方」とか言われますが、「タイトな」とか「良質な」と形容したところで低音は絶対的に足りないので、ノレない。と珠音希は思う。

SuperDartsに慣れてしまうと、他のイヤホンがかまぼこ型に聴こえてしまうというのは、なるほど、その通りかもしれませぬ。
真面目な音ではありません。高性能なイロモノです。出木杉君な1本をご所望の御仁はAudio-TechnicaのATH-IM03やATH-IM04を買いたまえ。Audio-Technicaは好きじゃないのですが、これらは素晴らしかった。オーテク見直した。「原音に忠実な再生音」を追求し尽くしたと書いてあるので、きっとそうなのでしょう。尚、下位のATH-IM02はかまぼこだったのでオススメしません。
してみると、X10はとても優秀だったのですね。改めて。先の例に倣えば、X10も「原音に忠実な再生音」でしょうか。何となく似てるし。

でも、真面目は2本も要りません。どうせ買うなら被らないヤツが良うございます。
優等生はもういい、尖ったヤツかかって来いやっ! SuperDartsはそんな御仁向け。


遮音性は低いです。X10よりも全然。特急きのさきで車内アナウンスが聴こえました。


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巷の評判通り、アコースティックギターが素晴らしい。ピアノもいいです。
高性能ドンシャリゆえ、ザクザクのギターリフ、ブインブイン唸るベース、怒涛のバスドラなんか最高に気持ち良す。
あれ?ザクザク+ブインブイン+怒涛+ピアノと言えば、、、まぁ、なんということでしょう、これは、特撮じゃないですかっ!


ということで、SuperDarts専用CDに認定


尚、HD25-1IIでクラシックを聴く珠音希は、SuperDartsでもクラシックを聴きます。
いろんな楽器の音を聴き分けられるので、ブランデンブルグ協奏曲などは面白い。好き。フォーレのレクイエムも、臨場感があってうっとりするくらい素晴らしい。
ただ曲によっては、豊かな響きが足りないと言いましょうか。纏まりがないというか、バランスが悪いというか。クラシックを聴き流すならX10の方が無難かも。
雄大なドンシャリオーケストラも、それはそれですごく面白いけどなっ!



2014/03/18

いろいろと壊れた3月は別れの季節。

期末です。業績に不自然な加工&コピペをして臨んだ実績評価面談も終わり、ホッとしている珠音希です。皆さん、こんばんは。

今宵、まずは実家から届いた保冷ボックスのことからお話しせねばなりませぬ。


何これヤバい…


うっすらと「危険」の文字が見えるような気がしますが、きっと気のせいでしょう。
ちなみに中身は食材。パパン、ちょっとは気を使え。



さて。iMacのDVDドライブが壊れました。


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DVDを挿入してもデスクトップにマウントされず、ディスクが排出されるのです。
えーと、確かこれはMid 2010モデル。壊れるの早すぎじゃないかね、ちょっと待ってよね〜え♪なのです。号泣。

ローンもまだ残ってるのに。2014年2月まで残ってるのに。ってあら、終わってるジャマイカ。じゃあ新しいの買おうか。ヽ( ゚∀゚)ノワーイ


…というわけにもいきませぬ。27インチモデルにBTOで2.93GHzクアッドCore i7に、256GB SSD+1TB HDD、メモリも12GBぶっこんだステキマシンです。まだまだ十分に速い。

そもそも、現在販売しているiMacには光学ドライブがありません。ならば、いずれ必要となった時にUSB接続のSuperDriveを買えばいいじゃないかと、そういう結論に落ち着きました。あーめでたしめでたし。
ちなみにCDは読み込めます。こんなこともあるのですね。



さて。キヤノンのPowerShot S110が壊れました。


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鏡筒が歪んで引っ込みませぬ。


レンズを繰り出したままテーブルから床に落としまして。友人の結婚式で。誰が悪いワケでもありませんので。しゃーないわね。でも号泣。

今回のような場合、自然発生的な故障ではありませんので、無償修理の対象とはなりませぬ。となると有償修理なのですが、キヤノンの場合、修理は一律料金とのこと。S110は11,500円だそうです。また号泣。


ただ、1つだけ問題がありまして。
珠音希のS110は、北米向けパッケージの輸入品。国内向けに正規に販売している物ではありませんので、メーカー修理を受け付けて貰えるのか。そこが非常に不安だったのですが、海外で購入した物でも特に問題はないとのこと。

並行輸入品でもキヤノンのサービスセンターで修理を受け付けて貰えるということです。
あーめでたしめでたし。←めでたくない



いろいろと壊れましたが、何はともあれ、あーよかったよかった。←良くない。
そういえば、今思い出しましたが、カングーのエンジンからオイルが漏れてます。大号泣。

2014/02/22

マイル交換のキャッチについカッとなるの巻。

私、珠音希と申します。初めまして。皆さん、こんばんは。
あ、初めましてじゃないですね。随分と久しぶりの投稿ですね。


随分と久しぶりですが、Atomic FloydのSuperDartsはまだ買っていません。(´-ω-`)ショボーン
そう言えば、こんなサイトがありました。→原子のフロイドのスーパー針の遠隔の

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ Google翻訳よりヘボいじゃねーかYO!


ところで、随分と久しぶりにアメックスのポイントをチェックしてみたら、なんと57,000ポイントも貯まってました。ナニこれスゴイ。乱暴に言えば、57,000円相当です。ヽ( ゚∀゚)ノワーイ


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さて、ポイントはアメックスが用意したアイテムと交換できるのですが、なんかこう、イマイチなのです。さりとて商品券と交換しようとすると、3,000ポイント→1,000円分。アホか。

ということで、一旦ANAマイルと交換することにしました。57,000ポイント→57,000マイル。ANAマイルなら各種ポイントと等価交換できますので。
もともと貯まっていた7,000マイルと合わせて実に64,000マイル。これはちょっとした額ですよ。64,000円あればデジイチ用レンズが買えます。SuperDartsも買えます。いやいや、両方いっぺんに買えるって!( ゚∀゚)Yey!


それじゃあ、そうね、全部楽天ポイントにでも交換しますかね……と注意事項をよく読むと、どうやら(1)交換は1口10,000マイルから、(2)同一年度内で等価交換できるのは20,000マイルまで、(3)30,000マイルからは半価交換とか、ナニそれ美味しいの?
こんなのキャッチじゃん。( -д-) 、ペッ


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ついカッとなって買った。後悔はしてない。


ということで買いました。キヤノンのPowerShot S110。
ちょうど手元にコンデジが1つもなかったもので。20,000ポイント+まずまずの追金。(´-ω-`)ショボーン


本気カメラならニコンのデジイチがあります。が、いちいち物々しい。レンズが撮り翼用の18-270mm明るくないズームしかないし。
一方、iPhoneのカメラもそれなりに写る、ジオタグ打てるで便利なのですが、綺麗に撮りたい時にはもう一つです。

となると、コンデジ。何てことない時に普通に撮れば綺麗に写るちょっといいコンデジ、「居酒屋カメラ」の出番なのです。


カフェカメラにもなる!

本機を買うに当たっての大きな関心事 であったWiFiでiPhoneに写真を送れる機能、これはイイ。デジイチにもEye-Fiを導入しようかしら。そんな気にさせる便利さです。
あ、マニュアルは読んでないので、それ以外の機能は分かんね。( ゚Д゚)y─┛~~

そうそう、ケースはLoweproのサンティアゴ20を。S110にサイズぴったりジャストフィットでございます。


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対抗機はニコンのCOOLPIX P330でした。こちらもすこぶる評判のいい居酒屋カメラなのですが、タッチパネル機能がなかった。同じ理由でキヤノンのS200も却下。

昔の珠音希ならソニーのRX100を買ってたことでしょうね。えぇ、間違いなく。塊感がたまりません。塊感といえば、珠音希が歯応えとともに重視する質感でございますゆえ。だがしかし、ちょっと高かった。あんまり寄れなさそうだし。
でも、この記事に載ってる使い込まれた道具然としたRX100、最高にかっくいい… ←いつか買う。そんな予感がいたします。敬具



2013/07/20

IsoAcousticsのスピーカースタンドを買うの巻。

指を切っちまいました。会社での作業中。労災です。

状況を説明するとエグいので止めときますが、使用後のガラスビーカーを洗っててね、スパっと。右手人差し指の先っぽ。ごっつ不便だぞオイ!
キーボードをタイプするのも、箸を持つのも確かに不便ですが、Magic Trackpadでの3本指スワイプが実はいちばん不便だということに気が付きました。まさかの小指動員かよ。

実は、2005年にも指先をザクっとやりました。その時は左手の人差し指。
8年越しでワンペア達成だな!( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


マッドサイエンティスト珠音希は、他人が洗ったガラス器具を信用しません。自分が使う前にもう一度洗います。これは過去に痛い目に遭ったことが原因なのですが、そのせいで本当に痛い目に遭ったぜ!( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

この微傷災害の責任をとって、ボスが「頭を丸める」と言って聞きません。やーめーてー!


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スピーカースタンドを買いました。




我がスピーカーは、KlipschのRB-51IIでございます。
ツイーターはホーン式。そして、ホーン式は指向性が高うございます。
我が家は、たかだか高さ30cm弱のスピーカーをデスクトップに置いているわけですから、ツイーターは耳のはるか下。これでは本来の音を楽しめていないのではなかろうか……あ。べっ、別に「オーディオの作法」の影響を受けたわけじゃ、ないからねっ!(////)

機器を買うバジェットがないので、本道以外を弄りたくなるのです。
いや、それ以前に、スピーカーが壁に近すぎるだろ、という話もありますが、部屋が狭いんだからしょうがないじゃん、キーッ!


そんなわけで買ったスタンドは、IsoAcousticsのISO-L8R155というヤツでござんす。
 155ということで幅は15.5cm。幅16.5cmのRB-51IIには155がジャストでございます。他にも幅が13cmのISO-L8R130、幅が20cmのISO-L8R200がありますよー。

このスピーカースタンド、結構グラグラ揺れます。もちろん、そのような設計なのですが、この構造がスピーカーの振動を吸収するのだとか。早い話が、スピーカースタンド+インシュレーターですね。


さて、これでツイーターも耳の高さになったし、不要なスピーカーの振動も排除できたし。一石二鳥ですな。( ゚Д゚)y─┛~~

そして、肝心の効果ですが、驚愕のプロモーションビデオがございました。





ちょ、マジっすか?と思わず紙兎ロペになってしまいました。が、我が家では…よく分かんない。前後で比較してないので、よく分かりませぬ。またスタンド外すものめんどいしー。

でも、きっと音が良くなったに違いない。否、良くならないわけがない。精神衛生上の効果は抜群DEATHネッ!


あ、家人には思いっきりバカにされますた。号泣。

2013/06/12

所詮は思い込みと自己満足でございます。「オーディオの作法」

高品位オーディオ用USBケーブルの音の違いも分からぬヘボ耳、珠音希でございます。皆さん、こんばんは。

しかし、本当に私の耳がヘボいのでしょうか。本当にUSBケーブルなんかで音が変わるもんでしょうか。
だってデジタルだよ? デジタル信号って0/1だよ?

そんなことをブツブツ言ってたら、家人が本を買ってくれました。




「オーディオの作法」。著者は、その筋ではとても有名な麻倉怜士氏。
麻倉氏といえば、ブックシェルフ型スピーカーを本棚の中に置く場合、雑誌よりもレコードを入れた方が音が良くなる、『レコードだから音が良くなるのは、不思議というか当然というか…。』と仰る御仁。
USBケーブルの本でも、音の感情的な側面がうんたらと香ばしいことを仰っていらした。本書の中でも『音がまろやか』を連発していらっしゃる。


さて、読み終えての感想ですが、オーディオというのは、思い込みと自己暗示なんだなぁ…と、まぁ、そういうことでございます。評論家諸氏は故意犯でしょう。多分。



家人的には、CDは必ず「2度がけ」する、がツボに嵌ったらしい。


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有名なCD2度がけ作法は、136ページに載ってございます。
改めて説明する必要もないのかもしれませんが、一応、念のため。

CDプレーヤにCDをセットして、一度読み込み、イジェクトボタンを押して取り出し、再度CDをセットして再生するだけで、『音質は誰にでも分かるハッキリと向上します』

工エェェ(´д`)ェェエ工
早よ言えや! ちょっと、今からCD全部取り込み直す。
なんてことは致しません。ここは華麗にスルーしておきましょう。



続いて79ページ。
『音が進む速さは、低域・中域・高域によって異なるので、マルチウェイスピーカーの設計には、高度な技術が要求されます』
なぜなら、『リスナーに届くタイミングがずれてしまったり』するからだそうです。
工エェェ(´д`)ェェエ工

例えば、反応の早いツィーターと反応の遅いウーハーがあったとして、それらを同時に鳴らすのが難しい、ということなら理解できます。でも、音の進む速さですか。

周波数によって音の速度が異なるというのは、初めて聞きました。
ちょっとググってみたら、音速V=331.5+0.6T(T:絶対温度)
音速は温度に依存し、周波数には依存しない。

そもそもオーディオというのは、「生の演奏を追体験するための道具」であると氏は定義していらっしゃったやーん。
コンサートホールで聴く本物のオーケストラも、低域・中域・高域の楽器は同じ時間軸に沿って音を発するでしょう。さらに言えば、反響などの遅れて届く間接音も含めての生の音ではないのか。
リスナーに届く時に位相がずれないよう、楽器によって音を出すタイミングを変えるとか、そんな話、勿論私は聞いたことがありませぬ。
まさに、( ゚Д( ゚Д( ゚Д( ゚Д゚)ジェットストリームポカーン…でござんす。


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冒頭の、そもそもデジタル信号って0/1だよ? アナログじゃあるまいし、ケーブルで音が変わるとか、そんな訳ないだろう。という疑問には、それなりに明快な説明がありました。116ページでございます。

それはデータの欠損である、と。なるほど。
エラー補正の仕方で音は変わるかもしれない。それなら、CDプレーヤによって音が変わるというのも、理解できないでもない。
USBを含むケーブルを信号が通る際に、磁気の干渉みたいなものでデータ欠損が起こるかもしれない。高品位のケーブルならデータ欠損が少なく、音が損なわれないかもしれない。かなり怪しいけど、まぁ、そうかもしれないわね。聴き分け可能かどうかは分かりませんが。


ところが、そんな私の好意的解釈を木っ端微塵にする記述がありました。248ページ、知っておくべきメディアの新展開「ガラスCD」の項でございます。

通常のポリカーボネートとは比べものにならないほど光の屈折が少ない超精密光学強化ガラスを保護層に使用したガラスCDは『音の鮮度が違う、音の深みが違う。しなやかさ、レンジ感から解像度まで、もう何から何まで別次元の音』なんだそうです。なんと。

『面白いのは、通常のCDと比べてエラーの発生率などはほとんど変わらないといいます。』
( ゚∀゚)エ?

『読み取り信号の「質」そのものが違うということになる。』( ゚∀゚)エ?

デジタルデータの「質」の違いって何ですか。
キラキラしてるけどちょっと刺々しい「010010」とか、耳当たりの柔らかいまろやかな「010010」があるんですか。

『それによって、圧倒的なまでの音質差が生じるわけです。』もういいよ、もう。


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まぁ、音楽というのは所詮、感性のものですから。周波数特性のグラフなんか見せられても、好き嫌いの判断なんてできませぬ。
思い込み上等。高いものを買えば、それで心が満たされていれば、良い音にも聴こえましょう。そうじゃないとつまんない。
欲しいけど手が届かない。でもいつかはきっと…。恋愛と同じ。夢・憧れがあるから楽しいのでしょう。
コンピュータのようにスペックと理論だけで割り切ってしまうのは、味気ない。それは無粋というものでございます。


Appleのジョナサン・アイブ卿はかつて、つまらないベージュ色の箱ばかり作らされ続ける毎日に耐えられず、会社を辞める寸前だったところ、ジョブスが電撃的に復帰してからは「製品の感情的な側面」を理解する経営者の下で働けることにとても満足したとか。

ランボルギーニは勿論クルマですが、あれは宝飾品、あるいは調度品なのです。クルマに性能だけではなく、美しさ、エレガントさをも求める人向けなのです。だから無意味に複雑でカッコいい。芸術品ですから。

良いと思えば良い。好きなものは好き。それでよいのかもしれませぬ。
オカルトだってプラシーボだって、それも含めて楽しめるなら、それはそれでいいんじゃないでしょうか。
でも、そこに理屈を重ねられるとね、ちょっと噛み付きたくなるよね。

私は、この人の仰っていることは信用しません。

「Vフォー・ヴェンデッタ」を見ました。

ずっとずっと見たいと思っていた「Vフォー・ヴェンデッタ」をCATVで見ました。いやぁ、面白かった。
V for Vendetta、直訳すると「復讐(Vendetta)のV」




それにしても長い映画だなぁ…と思ったら132分。うん、長い。
しかし、長くてもダレません。むしろ長く引っ張られたからこそ、ラストのカタルシスが半端ないのでしょう。震えが止まりませんでした。

劇的なシーンで流れるチャイコフスキーの序曲「1812」がまたいい。確か「1812」は「ブローン・アウェイ」でも流れてましたよね。爆発といえば「1812」なんでしょうか。
家にはゲオルク・ショルティ指揮シカゴ交響楽団演奏のCDがあるのですが、ラッパの音が力強くて素晴らしい。なんでもシカゴ交響楽団のホームが音響的にややデッドで響かないため、その結果としてブラスセクションが強力なんだそうでございます。


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政府に統制された全体主義の社会というのは、ジョージ・オーウェルの「1984」を彷彿させます。サトラー議長の顔が大スクリーンに映し出される様は、Macintoshの伝説のCM「1984」にそっくりでございます。
Vの世界は「1984」ほどガッチリと管理統制されているわけではなくて、人々もある程度自由にやってる様子。ダメなものは徹底的にダメですけど。秘密警察もいるし。
政府の統制が徐々に強くなりつつあるというイメージからでしょうか、YouTubeには「Coming soon to an Istanbul near you...」なんてコメントがありました。さて、どうなるでしょう。とりあえず、爆発はナシで。


それにしてもこの映画は、この映画こそは映画館で見たかった。47インチのテレビはデカイし、サラウンドヘッドホンの音響は素晴らしいのですが、それでも、映画館で感じられたであろう迫力は再現できませぬ。

再上映があれば絶対に見に行く所存。ないでしょうけど。

2013/06/01

そして、USBケーブルが届いた。

宅急便さんが届けて下さいました。高音質USBケーブル×4 SPECIAL。
配達間違いじゃないですか? 間違いじゃないですか、そうですか。では有り難く頂いておきましょう。


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DigiFi付録のDAC導入でそれなりのオーディオシステムが出来上がったことを機に、さらなる進化を求めてオーディオ専用USBケーブルを買った次第。
簡単に言えば、調子に乗った。( ゚∀、 ゚)>テヘ

届いたUSBケーブルは以下の4本。どれも20cmそこそこで、iMacとDACを繋ぐにはちょいと厳しい長さでござんす。
・AIM社のSHIELDIO UAC
・SUPRA社のUSB2.0
・WIREWORLD社のULTRAVIOLET Series7 USB2.0 CABLE
・Zonetone社の6N・USB2.0


試聴はDAC→アンプを通して、スピーカーKlipsch RB-51IIで行いましたが、結論から言えば、違いは分かりませんでした。
何となく違う気もするけど、気のせいのような気もするし、、、どっちか言うたら、、、どっちかなぁ。私の粗末な耳ではその程度です。

音源もバッハからエンヤ、ビル・エバンス、パット・メセニー、k.d.lang、テイ・トウワ、プロディジー、果てはナット・キング・コールやペギー・リーまで聴いてみましたが、どうしても違いが認識できませぬ。


聴き比べるには、スピーカーよりヘッドホンの方が適していることは分かってますが、普段使いはスピーカーなので。
試しに、DACの効果がよく分かったKlipsch Image X10でも聴き比べてみましたが、やっぱりよく分からん。分からへんねんっ!

分からんから、スウェーデン製のSUPRAに決めた。北欧かっくいい。


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そうそう。DAC専用のアクリルカバー1,920円も届きました。

GILDOROのオレンジ筐体にブルー光とDACのブルーカバーにオレンジ光。コントラストかっくいい。



「コクのある響き」とか「しなやかなサウンド」とか「闊達な音」とか「肉感的なサウンド」とか「音の感情的な側面」とか、なんかもう、よく分からん。